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2018年11月26日の記事は以下のとおりです。

美味しい新蕎麦ができるまで~②蕎麦の乾燥作業~

  • 2018/11/26 21:07
  • 投稿者:佐藤 侑紀

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湯沢町にある農事組合法人滝の又農産が運営する「体験工房大源太」

美味しい地元産の蕎麦打ち体験が人気の施設です。

 

今回FMゆきぐにでは、そんな美味しい蕎麦がどのような工程を経て

出来上がるのか、そばの刈り取りから試食まで取材をし5回シリーズとして

放送しています。

 

私佐藤が初めて密着取材をした様子をブログで報告します!

2回目は『蕎麦の乾燥作業』です。

 

刈り取り作業から数日後、体験工房大源太にお邪魔しました。

地下1階に乾燥作業場があり、スタッフさん3名で作業を行っていました。

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刈り取りが終わった蕎麦の実は大きな袋の中に入れられていました。

先日大島地区で刈り取った蕎麦の実の重さはなんと75キロ!!

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こちらには白い大きな乾燥機がありました。

蕎麦の実を水分が15%になるまで乾燥をさせるそうです。

量と水分の関係にもよるそうですが、今回収穫した蕎麦の実を

乾燥するのに15時間ほどかかるそうです。

乾燥しすぎると粒が割れてしまい、足らないと残った殻が剥けづらくなるので

細かな調整がおこなわれます。

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乾燥作業の後、蕎麦の実を調整機という機械に入れます。

ゴミや軽い蕎麦の実が入っていない部分を風で外に飛ばす作業を行います。

機械から伸びた4~5mほどのノズルを通って、細かいものが勢いよく

外にとばされます。

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短期間の内に行われた刈り取り・乾燥作業

次は3つ目の工程『玄蕎麦みがき・選別作業』に移ります。

 

次回ブログをどうぞお楽しみに!

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