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魚野川河川合同巡視に参加しました

  • 2016/05/17 21:44

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国土交通省、新潟県、信濃川・魚野川沿川の4市町(長岡市・湯沢町・魚沼市・南魚沼市)、そして

関係消防署・消防団による「魚野川河川合同巡視」が行われ、エフエム雪国のスタッフも2班に分かれて参加

させて頂きました。

 

信濃川・魚野川における重要水防箇所の確認や出水時における水防工法の確認、水防活動の際の

水防資材の備蓄状況の確認が実施され、私は堀之内出発の1班でした。

 

まずは、JR飯山線魚野川橋梁左岸の堤防。

たくさんの土のうが積まれていました。

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次に見学したのは、下島の堤防工事現場

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塩谷アナも真剣にメモをとっています。

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続いて、根小屋の緊急資材倉庫の点検

倉庫内には様々な水防資材が準備されていました。

お話を聞くと、「木流し工法」など古来からある水防工法が今でも使われているそうです

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倉庫の確認後、JR只見線魚野川橋梁右岸へ移動。

橋げたの高さが低く、増水時にはポンプ車による排水が必要な場所だそうです。

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その後、佐梨の緊急資材倉庫を確認。

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この場所には最近新しくしたというオレンジ色の大きなポンプが設置されていて、

付近を流れる川の水が増水した際、魚野川へと排水できる仕組みになっているそうです。

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続いて、浦佐の堤防の確認。

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最後に、海士ヶ島の緊急資材倉庫を点検しました。

土のうにも色々種類があり、中には「瞬間土のう」という、水で膨らますものもありました。

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およそ3時間の行程で7箇所の点検・確認を行いました。

河川のリスクの高い場所を把握し、それぞれのリスクごとに対策がとられていることが分かりました。

緊急時に的確な水防活動を行うため、このような定期的な確認作業はとても大事だと実感した1日でした。

ありがとうございます。

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