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新聞紙エアドームと紙ぶるる体験@塩沢小学校

  • 2017/07/10 21:36

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7月9日(日)新潟県建築士会「建築士の日」記念事業として、

「新聞紙エアドームと紙ぶるる体験」というイベントが塩沢小学校で開催されました。

建築士という職業やものづくり、耐震について興味・関心を持ってもらおうと、

この地域では新潟県建築士会南魚沼市部が小学校で開催している出前講座で、

今回は塩沢小学校の3年生70名が対象でした。

 

当日は日中真夏日を記録するほど暑い日でしたが、

新潟県建築士会南魚沼支部の皆さんと保護者の方々が集まり、

朝早くから「新聞紙エアドーム」の準備をしました!

これは新聞紙を貼り合わせ、扇風機で送風してドームを作り中に入って遊ぶものです。

今回2基ドームを作りましたが、使われた新聞紙の数は1基につき3ヶ月分・・!

2基で半年分の新聞紙を使いました!!

 

体育館一面に新聞紙を広げ、パーツごとにつなぎ合わせ、側面の部分には

ビニールシートを貼りそこにお子さん達が思い思いの絵を書いていきました。

完成したのが、コチラ!↓

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2基並ぶと更に迫力があります↓

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中はこんな感じです↓

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長さは30mほどあるそうで、まるでトンネルの中にいるような感覚です!

子供たちは大喜び!とっても楽しそうでした♪

新聞紙をつなぐだけで、こんな立派なドームができるなんて驚きですね!

 

また「紙ぶるる体験」という授業もありました。

紙の模型を使って、地震による揺れとすじかいの効果を学ぶ内容です。

小学生のお子さんとお母さん達が一緒になって模型を組み立てました。

バッテンの形をしたすじかいを入れると入れないとでは、家の揺れ方の違いが

一目瞭然で、その役割について皆さん学んでいました。

 

最後はみんなで新聞紙エアドームを破き、片付けて終了しました。

最初から最後まで、親子で講座を楽しんでいるのがとても印象的でした。

 

 

 

新潟県建築士会南魚沼支部では今回の出張講座の他にも、

耐震診断士による木造住宅耐震診断や行政協力による調査業務、

ボランティアとして被災地への応急危険度判定士の派遣などを行っています。

 

建築に関するご相談は、最寄りの会員建築士または南魚沼支部事務局

772-4700(午前中のみ)まで!

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